GMOコインの特徴や取引を行う上でのポイント

インターネットの普及に伴って、ネット上のデータでやり取りを行う仮想通貨を利用する人が増加傾向にあります。仮想通貨の購入には販売所の利用が欠かすことができませんが、数ある販売所の中でも人気があるのがGMOコインです。

今回は、GMOコインの特徴と共に利用におけるメリットについて解説していきます。

GMOコインの概要とメリット

GMOコインとは大手インターネット会社のGMOインターネット株式会社のグループ参加が運営を行っている仮想通貨販売所です。企業としての信頼や実績などにより2017年のサービスの開始から瞬く間に人気となって、多くの人が利用しています。

GMOコインの利用者の口コミで多く挙げられるのが手数料の安さです。仮想通貨の手続きにはその都度手数料が必要となりますが、こちらの会社は他社に比べて安く設定されているのが特徴になります。

通常であれば必要となる送金の手数料も無料となっているので頻繁に送金作業を行う利用者にとってこの点は大きなメリットです。

そのほかにも、初心者でもわかりやすく安心して使えるFX専用のアプリの利便性の高さなども利用者から高い評判を得ている理由として挙げられます。

利用を始めるために必要な登録の流れと入出金作業

これから利用を考えている人にとって気になるのがGMOコインの利用方法についてです。

GMOコインで取引をするためには、まず最初に利用登録を行う必要があります。登録の手順は仮登録、個人情報の入力、本人確認、口座開設の4ステップとなっていて、手続き自体はそれほど難しいものではありません。

本人確認の作業はネット上で行うオンライン、書類を送付するオフラインの2種類から選ぶことができるので、日中忙しい人でも空いた時間にネットを利用して簡単に行うことができます。

登録が無事に完了して口座の解説が済んだら次に行うのが取引必要な入出金の手続きです。やり方はGMOコインにログインして左側に表示されているメニューから日本円の入出金を選択します。

入金は即時と振込の2種類から選ぶ形で、すぐにでも入金したい場合は即時です。ちなみに入金に掛かる手数料は時間に関わらず無料となっています。

GMOコインで行える取引の種類と特徴の違い

入金手続きが完了したら実際に商品を購入することができます。GMOコインでは現物や先物などいろいろな購入方法の中から自分に合った物を選べるのが特徴です。

現物取引による購入をする場合、左側のメニュー欄からトレード、現物売買の順にクリックをして、購入したい銘柄を選択する形になります。

先物取引とは将来の価格を予想して売買を行う取引で、仮想通貨では事前に証拠金と呼ばれるお金を預けておかなくてはいけません。

先物取引はFXと似ているようでメリットや特徴が異なるので良く理解をした上で自分に合った選択をすることが必要です。

大きな可能性を秘めたアルトコイン

GMOコインでは新たに始めたサービスとして利用者から注目を集めているのがアルトコインです。

アルトコインとはビットコイン以外の仮想通貨のことで、これまでは海外の取引所がメインで国内ではごく一部の企業のみの取り扱いとなっていました。

GMOコインが新たに取り扱いを始めたアルトコインはイーサリアム、ビットコインキャッシュ、ライトコイン、リップルの4種類で、通常のビットコインと同様に取引に掛かる手数料は無料です。取引数量や注文量などはそれぞれ異なっているので自分が使いやすいと思う物を選択することがポイントになります。

アルトコインはボラリティが大きさや取り扱っている企業も少なさなどから、今後の可能性を秘めている仮想通貨と言っても過言ではありません。

GMOでアルトコインを買う方法まとめ